育児

子供の猫アレルギーが発覚!症状・原因・対策法など詳しく解説

猫アレルギーの娘を持つゆめです!

娘の猫アレルギーは4歳の頃に発覚しました。

夫の家族や親戚は猫が大好きなので、実家などに行くと猫がいるのは当たり前。

発覚するまではそれほど気にしていなかったのですが、猫アレルギーと知ってからは症状がでていることがわかりました。

それでも猫が大好きな娘…、できることならかわってあげたい…。

それからは猫アレルギーの対策法などを実践しながら向き合う努力をするようになりました!!

子供の猫アレルギーが発覚!症状・原因・対策法などを詳しく解説!

「子供が猫アレルギーかもしれない!」

「子供の猫アレルギーが発覚したけれど、どうしたらいいかわからない。」

このように子供が猫アレルギーで悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

実際に私の娘も4歳で発覚し、今も試行錯誤して猫アレルギーと向き合っています!

猫アレルギーの原因や対策法を知ることにより、少しでも症状を和らげることが可能になります。

上手に向き合うことで、猫アレルギーがあっても猫と生活している人もいます。

ではこの記事では、猫アレルギーの症状や原因、対策法などを詳しく解説していきます!

猫アレルギーにはどんな症状があるの?

では猫アレルギーにはどんな症状があるのでしょうか?

猫に近づいてこれからご紹介する症状が出ていると猫アレルギーの可能性が高いでしょう。

また、猫アレルギーの発覚には猫に近づいたら症状が出て気づく場合と、検査してわかる場合があると思います。

検査で発覚した人は今後このような症状が出たら猫アレルギーを発症している可能性があるのです!

では猫アレルギーにはどんな症状があるのか詳しくご紹介します!!

アレルギー性鼻炎(くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど)

まずは私の娘も発症するアレルギー性鼻炎です。

アレルギー性鼻炎は、風邪をひいたりしていなくてもくしゃみや鼻水が出たり、鼻づまりが起こったりします。

アレルギー性鼻炎にも通年性と季節性に分けられますが、猫が原因で起こるものは通年性になります。

アレルギー性結膜炎(目のかゆみ・充血・涙など)

では娘も毎回なるアレルギー性結膜炎について説明します。

アレルギー性結膜炎は、目にかゆみや充血などの症状が現れることがあります。

また、涙や目やにが出てしまう人もいます。

アレルギー結膜炎にも、アレルギー性鼻炎と同じように季節性と通年性があり、猫アレルギーによって起こるものは通年性と言われています。

気管支喘息(喘鳴・呼吸困難など)

娘はまだ症状が咳だけ(毎回はならない)で軽くすんでいる気管支喘息について解説します。

気管支喘息は咳や痰が出たり、ゼーゼーという喘鳴、発作性の呼吸困難が起こったりします。

気管支が炎症して気道が狭くなってしまいこのような症状が現れると言われています。

蕁麻疹

娘は幸いにもまだ出たことがない、蕁麻疹について説明します。

蕁麻疹は虫さされのようにぷくっとした湿疹が出る症状のことを言います。

かゆみが強くなることもありますが、数時間で消えたり、違う場所に新たに出てきたりします。

アトピー性皮膚炎

娘は発症していないですが、アトピー性皮膚炎について解説します。

アトピー性皮膚炎は吸引性アレルギーとも言われていて、顔や手足、お腹などに強いかゆみや湿疹を引き起こします。

かゆみが強いことから、皮膚を掻いてしまうので皮膚炎につながってしまうことになるのです。

猫アレルギーが発症する原因は?

猫アレルギーによって起こる症状についてわかりましたね。

ではそのような症状を引き起こす猫アレルギーの原因は何があるのでしょうか?

猫アレルギーの症状を引き起こす原因物質を「アレルゲン(アレルギー誘発物質)」と言います。

アレルゲンが体内に侵入することにより、体外へ追い出そうとする防御反応や体が異常に反応してしまうことで症状が起こる可能性があるのです!

そしてアレルゲンは、猫の毛やフケ、唾液、尿などからみつかるタンパク質だと言われています。

猫は毛繕いしたり、身体中を舐めたりするため、いろんなところにこのタンパク質が付着してしまうのです。

また、アレルゲンであるタンパク質が空気中に舞ってしまうことでアレルギーを発症してしまいます。

猫アレルギーの検査方法は?

猫アレルギーかもしれないと思ったら検査してみることをおすすめします。

娘の場合は食物アレルギーが突然出て、皮膚科で血液検査をしたら猫アレルギーが発覚しました!

血液検査では、ダニ・ハウスダスト・花粉などのアレルギーもわかるので、やってみて発覚するものがあるかもしれません!

猫アレルギーを軽減するための対策法は?

では次に猫アレルギーを軽減するための対策法をいくつかご紹介します。

症状が発症するととても辛いですよね。

少しでも症状を軽くするために、対策をしていくことをおすすめします。

薬を服用する

まずは抗アレルギー薬などを使用することについて説明します。

アレルギーが改善するのではなく、症状を和らげることができると言われています。

猫がいるところにいく時は、前もって小児科で薬を処方してもらうようにしています!

部屋を清潔にする

次は部屋を清潔にすることについて解説します。

先ほど猫アレルギーが発症するのはアレルゲンが原因だと説明しました

部屋を掃除することでアレルゲンを減少させることができるため、こまめに掃除することをおすすめします。

布地のものを減らす

布地のものには、アレルゲンが付着しやすい傾向があります

すぐに拭ける素材のものだと、付着しても取り除きやすくなるため、

よく対策として言われるのが畳や絨毯からフローリングにしたりすることですね。

猫を入れない空間を作る

そして猫を入れない空間を作ることもおすすめです。

寝室などはどうしても布地のものが多くなってしまうし、ゆっくり体を休めることもアレルギーと向き合うためには必要です。

また、寝室は長い時間過ごすことになるため、猫は入れない方がいいでしょう。

空気清浄機を使う

空気清浄機を使うことも対策法になります。

アレルゲンは空気中に舞ってしまうため、空気清浄機で少してもアレルゲンを除去しましょう。

フィルターを放置してしまうと意味がなくなってしまうので、こまめに交換することをおすすめします!

猫のケアをする

環境だけを綺麗にするのではなく、猫の体自体をケアすることも大切です。

猫の体を洗ってあげることで、アレルゲンを減らすことができるためです。

猫が嫌がる時は無理にせずに、ブラッシングで代用したりしてみてください。

猫アレルギーは治るの?

猫アレルギーは治るの?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

実際に、猫が好きな娘のことを思い私も考えたことがあります。

ですが、猫アレルギーが完全に治る可能性は低いです。

でも、猫と触れる機会が多くて慣れたという人もいると言われています。

猫アレルギーでも猫を飼うことは可能なの?

猫アレルギーでも猫を飼うことは可能です!

実際に私の周りにも子供が猫アレルギーだけど飼っている人もいます。

ですが、症状が重い人は病院で相談してみることをおすすめします。

また、猫と暮らしていく上で対策をしっかりとすることも大切です!

猫と一緒に暮らす場合は、とにかくアレルゲンを減らす努力をしてみましょう!!

子供の猫アレルギーと上手に向き合っていこう

猫アレルギーについて詳しく解説してきました。

子供が猫アレルギーの症状を発症している時は、もちろん本人が1番辛いですが、みているの側も辛いですよね…。

ですが、私たちにもできる対策法があることがわかりました!

少しでも症状を軽減するために、原因であるアレルゲンを取り除く対策をしていきましょう!!

そして、子供の猫アレルギーと上手に向き合ってみましょう!