在宅ワーク

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は無料なのに参考になる!!

みなさんこんにちは!

書きたい事がありすぎて、どんなことから書いていいかわからず悩みまくりのゆめです!

私が在宅ワークをする上で、参考にした無料のハンドブックをご紹介していきます。

在宅ワークを始めたいけれど、わからないことがたくさんあってどうしていいかわからない!

税金のことは会社任せでちんぷんかんぷん…でも副業してみたい。

在宅ワーカーってどのくらい稼げるの?

そんな悩みが『在宅ワーカーのためのハンドブック』で解決できます!!

まだ見てない人は一度目を通してみましょう!

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は厚生労働省が作っているから無料です

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は、在宅ワークを始めたいと思っている方や、在宅ワークを始めたばかりの方のために厚生労働省によって作られたものです。

在宅ワークを安心して始める事ができるように、在宅ワークの基礎知識がまとめられています。

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は無料なので、いつでも好きな時に見る事ができるのです。

では、どんな事が書かれているのか簡単に説明します。

在宅ワークにはどんな仕事があるの?

在宅ワークは、在宅でパソコンなどを使い、請負契約に基いてサービスなどの提供をする仕事のことです。

簡単に説明すると、私が仕事を完成することを約束して、発注者さんが仕事の結果に対し報酬を支払う約束をすることを請負契約と言います。

発注者さん
発注者さん
○日までにこの仕事をお願いします!仕事が完成したら報酬をお支払いします!
ゆめ
ゆめ
はい!◯日までに完成させます!よろしくお願いいたします!

このように、発注者さんが注文をして、在宅ワーカーが注文どおりの成果物を納品します。

納品してはじめて報酬をもらうことができるのです!

在宅ワーカーは個人事業主です

在宅ワーカーは、個人事業主になるので、会社員とは違います。

例えば、このような点があげられます。

・雇用保険の被保険者ではない

・確定申告を行う義務がある

・通常、国民年金、国民健康保険に加入する

これは、個人によっても変わってきます。

私の場合は、夫の扶養内のため当てはまらない点もあるのです。

在宅ワークの業務内容

在宅ワークにも、様々な業務があります!

文書入力・音声起こし・データ入力・ホームページ作成・デザイン・プログラミングなど、私のような初心者でもできるものから少し難しそうなものまでたくさんあるのです。

私が在宅ワークでしているのはライター業務です!

発注者さんとのコミュニケーションを大切にして、納期は必ず守っています!

コミュニケーションといっても、完全在宅のため、メールなどでのやりとりになります。

在宅ワークの仕事の流れ

在宅ワークをしたいと思っても、まず何をして、どんなことをしたらいいかわからずに行動できない人もいると思います。

そして、仕事の流れも全く想像がつかず、未知の世界だと不安になってしまいます。

私もその一人でした。

『在宅ワーカーのためのハンドブック』では、仕事の流れについても詳しく書いてあるので、わかりやすく在宅ワークを理解する事ができました。

自己分析をしてみましょう

自分は今まで何をしてきて、何ができるのか、これからどんなことをしていきたいのかを考えてみましょう。

在宅ワークをしたい理由

今までの経験(資格・役割・ポジション・得意分野など)

今までの仕事で好き嫌い、向き不向き

在宅ワークでやりたい業種

在宅ワークでの不安・障害

働きたい時間・重視する条件・収入

このようなポイントを書き出してみて、自分のやりたいことや自分のセールスポイント、自分が希望する未来が見えてくる傾向があります。

仕事を探してみましょう

自分のやりたい事が決まったら、仕事を探してみましょう。

仕事を見つける方法として、求人に応募・仲介業者への登録・クラウドソーシングへの登録・知人からの紹介・セミナーに参加などがあります。

私の場合は、クラウドソーシングに登録してみました!

クラウドソーシングは、クラウドソーシング事業者が運営するサイト上で、発注者と在宅ワーカーをマッチングさせる仕組みです。

様々なタイプの仕事が提示されているので、私のような初心者にはオススメです。

契約をしてみよう

報酬や納期などの条件などで折り合いがついたら、正式に契約します。

業務委託契約書を交わす際は、お互いの内容を確認し、追加作業などが必要な場合の対応についても話し合っておくと良いでしょう。

『在宅ワーカーのためのハンドブック』には、見積書の参考例や契約書の参考例、在宅ワークの適正な実施のためのガイドラインなども詳しく載っています。

作業してみよう

契約が完了したら、作業を開始します。

まず、発注者から提供される配布物を確認しましょう。

納期までのスケジュールを作成したり、作業工程を確認することも大切です。

作業するときは、作業内容をよく確認しながら、発注者と連絡を取り、コミュニケーションも大切にするといいでしょう。

作業が完了したら、最終確認をして、漏れなどがないかチェックする事が大切です。

納品して報酬を受け取ろう

納期までに成果物を納品します。

すると、発注者が検査をします。

もしも過不足などがあれば、修正作業をし、もう一度納品します。

納品が完了したら、請求書を発行します。

発注者から支払い処理を行われるので、入金を確認しましょう!

『在宅ワーカーのためのハンドブック』には他にも情報がたくさん!

在宅ワーカーのためのハンドブックには、他にも税金のことやスキルアップ、トラブル例と対応策などについても記載されています。

マンガ形式にもなっていてわかりやすいです!

相談窓口や関連サイトなど、とにかく在宅ワークの情報が盛りだくさんです!!

一度目をとおしてみることをオススメします!!

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は、在宅ワーカーには必須だと思います。

私のような初心者の方には、お役立ちアイテムです!

『在宅ワーカーのためのハンドブック』は厚生労働省のホームページから無料で見る事ができます。

ママさんやパパさんで、副業や在宅ワークに挑戦してみたいけど、保育園はどうなるの?と不安な方はこちらの記事も是非見てみてください(^○^)

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