育児

「保育園落ちた」2020年。働きたくても、預けられない、働けない

「保育園落ちた」毎年飛び交うこの言葉。

必死に保活をしてきたのに保育園に落ちた時の絶望感は言葉に表せないくらいショックですよね。

まず保活なんて言葉があること自体おかしいのでは?

この記事では、

保育園落ちた。働きたくても預けられないから働けない。保育園に預けて働く気満々だったのにどうしたらいいの?収入がないと家計が厳しいんだよ…。

このような人の向けて解説していきます。

「保育園落ちた」2020年。働きたくても、預けられない、働けない

保育園落ちたという声が聞こえてくる季節になりました。

私も待機児童を経験しているので、通知を見た瞬間のあの絶望感を今でも覚えています。

働きたくても、預けられない、働けない。

そんな保活の現実や抜け出すための手段をご紹介します。

保育園落ちた。待機児童になった。改善されない保活の現実

保育園に入れないと待機児童になり、保育園があくまで待機するようになります。

でも余程のことがない限り、保育園が空く可能性は低いのです。

保育園に入れた人も保活をしてきたわけで、やっと入れた保育園を手放すことは考えないですよね。

このご時世なので、何が何でも保育園を継続させるために必死なんです。

「来年にかけるしかないか…」と思っていても、来年も入れる保証もないのです。

でも働かないと家計が苦しい、働かなきゃいけないのに預けられなくて働けない、これが保活の現実です。

保育園落ちても働かなきゃいけない現実

保育園に落ちても、育休の延長が終わったら職場に戻らなければいけない人もいます。

育休明けの人は優先されると言われていますが、今は育休明けでも保育園に落ちることはあるのです。

実家が遠くても親に頼んだり、保育料が高い認可外に預けたり、最悪のケースだと退職を余儀なくされる人もいます。

無償化が始まり幼稚園すらいっぱいに

保活が騒がれている中、2019年10月から無償化も始まりました。

無償化ということで、幼稚園の入園希望者も多く「希望していた幼稚園に早朝から並んだのにダメだった」という人も出てきています。

保育園もいっぱい、幼稚園もいっぱいではもうお手上げ状態ですよね。

お金を払うから通いたい!という声もたくさん聞こえてきます。

抜け出すためには在宅ワークも視野に入れよう

「保育園落ちた」でも稼がないと家計が苦しい。

そんな時は内職とは違った、「在宅ワーク」も視野に入れてみることをおすすめします!

在宅ワークと言っても様々なジャンルがありますが、家にいながら収入を得ることができるのが魅力です。

ママ向けの在宅ワークのサイトもあるくらいなので、保育園がダメだったママも諦めないでくださいね。

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「保育園落ちた」この声が届きますように

保育園に落ちてしまってどうしようもない時は在宅でも稼げるということをご紹介しました。

ですが、1番は働きたいと思っているママたちがみんな保育園に入れることですよね。

「保育園落ちた」この言葉にはたくさんの感情や意味が込められているのです。

子供を育てるために親は必死なんです。

そんなママたちの声が、どうか届いてくれますように。